戦略的なダイエットが成功への近道☆基礎代謝とむくみを解消して目指せ美ボディ!

ダイエットのノウハウや効果的なやり方なんていうのは、数えきれないほど存在します!


女性誌にも毎週特集が組まれていますし、テレビでもダイエット関連の番組は視聴率が取れるので積極的に放映するようです。
ですが、次から次へと出てくるダイエット法に片っ端から飛びついていては、結果なんて出ませんよ・・・

ダイエットはシンプルなやり方を長期間継続することが一番効果的だと私は考えます。
このページでは基礎代謝UPとむくみ予防によって、理想の体型を手に入れる方法を解説していきますね♪


●基礎代謝UPでダイエットを成功に導く!
まず人間の身体には基礎代謝活動代謝というものが存在します。
基礎代謝は一日中じっとしていたり寝ているだけでも消費する最低限のカロリーのこと。


呼吸や内蔵の働きなど、人間の基礎的な活動を行うのに必要なカロリーなので基礎代謝と呼ばれています。
個人差はありますが、大体消費するカロリーの三分の二程度が基礎代謝です。

残りの3分の1は通勤で歩いたり、家事をしたりする時に消費する生活代謝。
基礎代謝と生活代謝を合わせると、1日に消費する総カロリーとなります。

それで「どうやったら基礎代謝UP出来るの?」という事に関してですが、基礎代謝をUPさせるには「筋肉量」をUPすることが必要不可欠
単純に筋肉量は多ければ基礎代謝は多くなり、筋肉量が少なければ基礎代謝は低くなります。

食事制限だけのダイエットはとっても辛いものですが、基礎代謝をあげれば今までと同じ食事メニューでもダイエットになっているということに


筋肉を付けるというと、マシントレーニングによる筋トレやエアロビクスなどのイメージがあるかもしれませんが、ウォーキングが軽いジョギングで充分基礎代謝をUPすることが可能です。

ここでポイントなのは、たまにハードな筋トレをするよりも、毎日10分から15分くらいのジョギングorウォーキングをする方が効果的ということ!


当サイトで紹介しているようなエアロバイクで、軽いエクササイズを継続的に行うことによって結果的に基礎代謝が上がり、ダイエットを効果的に行うことが可能になるんです♪


●女性特有の「むくみ」を解消するにはどうすればいいの?
ダイエットといえば運動!みたいなイメージがありますが、スリムになるには運動だけが唯一の手段ではありません。
女性の中には体脂肪率がそれほど高くなくても、身体が全体的にぷよぷよになってしまっている方も結構多いもの。
これは「むくみ」のせいで、体全体がふくよかになっているケースがあります。

そのむくみを解消すれば本来のスタイルが現れてきますので、運動系のダイエットをしなくてもスリムになれることに!!
この「むくみ」状態は圧倒的に女性に多く、悩んでいる方と多いかと思います。

そもそも「むくみ」ってどんな状態なのかというと、まず人間の体の60%以上は水分で構築されています。
むくみ状態は体内の水分の循環や移動がスムーズに逝かなくなることで、細胞内液と細胞外液のバランスが崩れてしまい、皮下の組織内に水分が溜まりすぎてしまった状態のことを指します。


この状態をほうっておいてしまうと、単なるむくみだけでなく「水太り体質」になってしまう可能性があるので、ここは予防しておきたいところ。

むくみ予防のポイントとしては、まずは食事面の改善が必要になってきます。
日々の食事で塩分を取りすぎてしまうと、体内のナトリウム濃度が上昇します。
この濃度が上昇してしまうと、身体はナトリウムを薄めようとして血管から水分を出すという反応をします。
この状態になると喉の渇きを覚えるので、水を頻繁に飲むようになります。


ですが、この状態が続いてしまうと水分を代謝する能力がだんだんと衰えていき、結果的に体内の水分量が過剰になってしまい、むくみやすくなるのです。

ですのでむくみを予防するには「塩分を控える」ことはとっても大切なポイント
理想の塩分摂取量は1日8~10g程度ですが、実際の平均摂取量は13gと言われています。


減塩の味噌や醤油を積極的に使うなどの、塩分の摂取量を抑える行動がむくみ予防には必要になってきます。

また、お酒の飲み過ぎもむくみには大敵
二日酔いの時に顔がむくんでいる経験をしたことがある人は多いかもしれませんが、アルコールは体内の水分を染み出させる作用や利尿効果があるので、どうしても水を大量に摂取してしまいます。


こうなると体内で処理することができずにむくみの症状となって身体にあらわれてしまいます。

以上のようにむくみを予防するには、「塩分を控える」「アルコールを大量に摂取しない」ことが重要なポイントとなります。

絶対にダイエットをする!と強い決意をしても、最初は生活習慣が変わることでストレスを感じてしまうことも多いです。

ダイエットは「継続力」が必須ですので、時には頑張りせずに欲望に負けたってかまいません

翌日からまた頑張ればいいんです。

短期間で極度に頑張りすぎずに、長期的にだらだら続けている方が理想のボディになれる可能性は高いということ。

ダイエットを一種の趣味と割りきって、友人と楽しみながら続けられるのがベストかもしれませんね♪

このページの先頭へ